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2024/06/24
【最新】ランドクルーザー250おすすめキャリアや北米純正パーツと純正ルーフラック比較まとめ

ランクル250が発売され、納車された方も増えてきたことで、街中でも見かける機会が多くなりました。
純正状態でも完成度の高い車両ですが、ベースキャリアやUSトヨタ純正パーツなどを取り入れることで、実用性や個性をさらに引き出すことができます。
今回は、ランクル250向けのおすすめカスタムパーツを、エクステリア・インテリア別に詳しくご紹介します。
■目次
■エクステリア

・ベースキャリア
ランクル250はグレードによってルーフ形状が異なります。 ZX・VXグレードはルーフレール付き、GXグレードはルーフレール無しとなっているため、 ベースキャリア選びではご自分の車両にルーフレールがついているかを事前に確認することが重要です。
▼全グレードに対応するベースキャリアはこちら
≫ 全グレードに取り付け可能なベースキャリア▼ルーフレール有り車両向けはこちら
≫ ルーフレール有り車両に適合するベースキャリア・全グレードに取り付け可能なベースキャリア

ラギッドラインは、ランクル250専用に設計されたフラットラック(ロックンロード)専用のベースキャリアです。
ルーフレール付き車両ではレールを取り外して装着し、ルーフレール無し車両でも、ゴムモール下の取り付けポイントを使用することで問題なく取り付けが可能です。

ルーフからフラットラック上までの高さは約12cmと非常に低く抑えられており、純正車高のままでも全高195cmに収まるため、立体駐車場の利用を想定している方にも安心です。
大型サイズのロックンロードEと組み合わせて取り付けるため、屋根全体がフラットラックで覆われ車両との一体感も高く、 耐荷重は約150kgとルーフトップテントの積載にも対応します。
・ルーフレール有り車両に適合するベースキャリア

YAKIMAのレールバーはランクル250ユーザーから熱い支持を得ているベストセラー商品です。
ルーフレールを挟み込んで固定する方式で、ルーフからの高さは約8.5cmと非常に低く、見た目を損なわずにベースキャリアを装着できます。
これさえあればルーフラックはもちろん、サイクルキャリアやスキーキャリアなど、 様々なキャリアを搭載でき、趣味に合わせてカスタムが可能です。

ティンバーラインタワーは、より耐荷重を重視したい方におすすめです。
ベルト固定式のためルーフレールを傷つけにくく、取り付け・取り外しも容易です。
ルーフトップテントの積載を検討している場合はこちらが適しています。
・ルーフラック

見た目と積載力を両立したい方には、YAKIMAのウォーリアーシリーズがおすすめです。
中でも最大サイズのメガウォーリアーはランクル250との相性が良く、エクステンションを追加することで積載スペースをさらに拡張できます。

フラットラックスタイルを好む方にはロックンロードがおすすめです。
レールバーとの組み合わせで高さを抑えつつ、 先にご紹介したラギッドラインとの組み合わせではまるで純正のようなフィッティングを実現します。
・トヨタ純正ラックとの比較

トヨタ純正オプションとしてもルーフラックの選択が可能となっていますが、価格やサイズなどを上記表にまとめて比較しました。
トヨタ純正ルーフラックは価格がやや高めの設定になっていますが純正品のため一体感もあり、ロゴ"LAND CRUISER"が入っていたりと見た目も華やかになります。
一方で、今回ご紹介したYAKIMAのルーフラックはオフグリッドLサイズの場合、ベースキャリアと合わせても13万円ほど。 コストメリットも高く、ベースがあればラックを他のサイクルキャリアなどに変更することができるため、ライフスタイルや趣味に応じて車をカスタムできる点が魅力となっています。
■1958エディション

北米市場で展開されている1958エディションは、ランクルが北米で初めて販売された1958年に由来する特別仕様です。
日本未導入グレードのため、さりげなく差別化したい方におすすめです。

参考としてフロント部分の1958エディションパーツの装着前後を比較しました。
黒色が入ることで、シックな見た目になります。
リア用のパーツもあるため、詳細は下記リンクよりご確認ください。
■ホイール

USトヨタ純正のTRD18インチホイールは、センターキャップの赤いTRDロゴがアクセントとなり、足元を引き締めつつUSスタイルを演出します。
■その他USトヨタ純正品

USトヨタ純正パーツには、ロッカーレール、サイドステップ、スキッドプレート、イルミネーションドアシル、ボディサイドモールディングなど、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが多数揃っています。
詳細は下記商品一覧をご確認ください。
■インテリア
・フロアマット

WeatherTechフロアマットは車種専用設計されており、ラバー素材で汚れに強く、水洗い可能な点が特徴です。
アウトドア用途が多い方には特におすすめです。
・ラゲッジマット

7人乗り用として、2列目以降用と3列目以降用の2タイプをラインナップ。
フロアマットと合わせることで車内全体を汚れから守れます。
・収納ボックス(MOD)

ラゲッジスペースに設置できる引き出し式収納ボックスで、キャンプ用品や釣り道具などの整理に最適です。
車内をすっきり保ちたい方におすすめのアイテムです。
■まとめ
ランクル250は用途に応じたパーツ選びによって、日常使いからアウトドアまで幅広く対応できる一台です。
本記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った ランクル250カスタムをぜひ楽しんでみてください。
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2024/10/25
レジャーやアウトドアをさらに楽しむために、ボートなどを運搬するトレーラーやカーゴキャリアなどを取り付けるためにヒッチメンバー(トレーラーヒッチ)を装着する方が増えています。
しかし、「ヒッチメンバー 車検」というキーワードで検索する方も多く、そのままで車検が通るのかと不安に感じる方も多いようです。
本記事では、ヒッチメンバーとは何か、その装着後の車検対策、指定部品と指定外部品の違い、そしてけん引時の登録(950登録)について詳しく解説します。
ヒッチメンバーの車検におけるポイントを押さえて、安心してヒッチメンバーを活用しましょう。
目次
1.ヒッチメンバーとは?
2.ヒッチメンバー装着後の車検はどうすれば?
3.指定部品と指定外部品の違い
4.けん引時に必要な950登録を実際に行いました
5.アメリカ製でも車検や安全性は大丈夫?こちらの記事もオススメ
950登録を行いました!│事前準備、必要書類、所要時間まとめ
ヒッチキャリアの革命!CURT ActiveLinkなら工具不要でワンタッチ着脱
ヒッチキャリアの基礎知識│用途別に適したモデルを紹介
1.ヒッチメンバーとは?
ヒッチメンバーとはトレーラーけん引の際に必要となる車両後部に取り付けるパーツです。取り付けはほとんどの場合、車両のフレームにボルトで固定します。
トレーラーけん引だけでなく、サイクルキャリアやカーゴキャリアなども取り付けが可能で、様々な商品が販売されています。
商品にもよりますが、車両への穴あけやバンパー加工が必要な場合もあるため、取り付けの際は取付業者への依頼をおすすめします。
≫お近くの取り付け協力店一覧はこちら
また、車の年式や型式によって車両の形状が異なるため、ヒッチメンバー選定の際はお気軽に下記よりお問合せください。
アメリカ最大のヒッチメンバーメーカーCURTの正規輸入代理店である弊社スタッフがお車に合うヒッチメンバーをお探しさせていただきます。
≫お問合せフォーム
2.ヒッチメンバー装着後の車検はどうすれば?
ほとんどのヒッチメンバーはボルトオンで装着可能となっています。その場合、「指定部品」扱いとなるため構造変更の必要がなく、ヒッチメンバーを装着したまま車検を受けることができます。
しかし、溶接を行うなど取り外しができない状態のヒッチメンバーは指定外部品扱いとなり、構造変更の手続きが必要となります。
・構造変更とは?
車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状などに変更がある改造を行った場合は最寄りの運輸支局で構造等変更検査を受けなければなりません。
申請に必要な書類や費用については下記国土交通省のホームページにて解説されていますので、合わせてご確認ください。
≫自動車検査登録総合ポータルサイト│構造等変更の手続
3.指定部品と指定外部品の違い
では指定部品と指定外部品の違いは何なのでしょうか。
指定部品とは独立行政法人自動車技術総合機構のホームページでは下記のように定義されています。
“指定部品とは、自動車使用者の嗜好により、追加、変更等をする蓋然性が高く、安全の確保、公害の防止上支障がないものとされている自動車部品として、 「自動車部品を装着した場合の構造等変更検査等における取扱いについて(依命通達)」(平成7年11月16日付け運輸省自動車交通局長通達自技第234号・自整第262号) に規定されており、この部品をボルトや接着剤などで装着する場合は、自動車検査証の記載事項の変更手続を行わなくても良いとされています。
ただし、「指定部品」であっても、これらの自動車部品を装着した自動車は、「道路運送車両の保安基準」に適合するものでなければなりません。”
引用元│独立行政法人自動車技術総合機構 よくある質問(FAQ)より
つまりボルトで固定するヒッチメンバーなどは指定部品扱いとなり、構造変更の必要は無く車両に取り付けたまま車検に出すことが可能です。
また、ルーフラック、サイクルキャリア、スキーキャリアなどのラック類も指定部品となり、装着したままでも車検は通過します。
一方、指定外部品は「指定部品以外の自動車部品」と定義されており指定部品に該当しないパーツは全て指定外部品となります。
リベットや溶接で車両に取り付けた場合などは指定外部品となり構造変更の手続きが必要となります。
4.けん引時に必要な950登録とは?
今回のテーマからは少し脱線しますが、トレーラーけん引の際にはけん引可能な車両総重量を車検証に記載する950登録(キューゴーマルトウロク)が必要となります。
950登録をせずにけん引を行うと道路交通法違反となりますので、けん引予定のある方はこちらも必ず確認の上、手続きをしてください。
弊社では過去にデモカーのハイラックスで950登録を行い、その際の手続きにかかった時間や事前準備の項目などをまとめています。
下記リンクより、記事をお読みいただけます。
≫950登録を行いました!│事前準備、必要書類、所要時間まとめ
余談ですが、車両総重量750kgを超えない車両のけん引にはけん引免許は不要となります。
けん引を検討されている方は小型のトレーラーけん引から始めてみてはいかがでしょうか。
5.アメリカ製でも車検や安全性は大丈夫?
製造国にかかわらず、ボルトで取り付けるタイプのヒッチメンバーは指定部品であり、車検時に取り外す必要はありませんが、日本製とアメリカ製どちらのヒッチメンバーがいいのか、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本製とアメリカ製ヒッチメンバーを比較して安全性やけん引能力の違いなどを簡単に解説します。
・規格の違い
日本とアメリカで大きく異なる点は寸法です。日本はミリ、センチ表記に対し、アメリカではインチ表記が主流となっています。
1インチ=約25.4ミリメートルとなり、弊社が取り扱っているCURTのヒッチメンバーですとヒッチの差し込み口が1.25インチ(約31.8mm)、もしくは2インチ(約50.8mm)サイズとなります。
ヒッチメンバーの差し込み口内寸サイズは国内製造ヒッチメンバーの場合40mm、50mm、(四角ではなく)丸型もありそれらにはアメリカ製2インチ角のキャリア類は不適合となりますのでご注意ください。

また、けん引能力についても日本はトン、キログラム表記に対し、アメリカではポンド表記となります。
1ポンド=約0.45kgとなり、CURTの2インチ角ヒッチメンバーの多くはクラス3の規格です。ここでいうクラスとはけん引能力によってヒッチメンバーに付けられているランクです。(下記画像参照)
クラス1やクラス2は小型車向けが多く、けん引能力が低い、1.25インチサイズとなります。
クラス3は普通車や大型車向けのヒッチメンバーに多く、けん引能力も高く、差し込み口も2インチサイズとなります。
・安全性
弊社が取り扱っているアメリカのCURT社は1995年に設立されたヒッチメンバーメーカーです。弊社は2013年にそのCURT社と日本代理店契約を締結し、日本での販売を開始しました。
これまで10,000人を超えるお客様にCURT製のヒッチメンバーをご紹介しており、アメリカならではの堅牢さ、けん引能力の高さは高く評価していただいています。
またCURTのヒッチメンバーはみんカラPARTS OF THE YEARヒッチメンバー部門において2021年~2024年まで4年連続年間大賞を受賞し、殿堂入りするなどヒッチメンバーメーカーとして大きな地位を築いています。
≫みんカラPARTS OF THE YEARについて詳しくはこちら
いかがでしたでしょうか。ヒッチメンバーの車検に関する情報が皆様の参考になれば幸いです。
ご不明点やご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
≫お問合せフォーム
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2025/02/13
待望の新型ランドクルーザー250が続々と納車され、春のキャンプシーズンに向け、多くの方がランクル250でのキャンプを計画されているのではないでしょうか。
本記事では、車内収納のMODシステムやオーニングなどランクル250でのキャンプライフをより快適に、より楽しくするためのアイテムをご紹介していきます。
1. キャンプを快適に楽しむために
春は絶好のキャンプシーズンですが、山間部ではまだ朝晩の気温差が大きく、突然の天候変化も珍しくありません。
また、雪解け水で地面が濡れていることも多く、大切なギアや荷物が汚れてしまうことも想定されます。
このような状況下でも快適なキャンプを実現するためには、適切なギア選びが不可欠です。 また寝袋などの寝具やクッキング用品、キャンプチェアなど、キャンプに必要な荷物は多くなりがちですよね。
そこで安心して春キャンプを楽しむために、車内の積載効率をアップさせるアイテムと、急な天候の変化にも対応できるオススメアイテムをご紹介していきます。
2. キャンプ収納を快適に!おすすめアイテム特集2-1. 積載力アップ!YAKIMA MODの魅力

YAKIMAの新しい収納システム”MODシリーズ”は、ラゲッジスペースを有効活用できるアイテムとして注目を集めています。
基本となるMOD Home Baseに、Topperを組み合わせることで、収納ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

また、引き出し内部もMicro Totesを活用することで、サイズに合わせて整理整頓ができ、走行中の遠心力や揺れでも引き出しの中がバラバラになる心配はありません。
例えば、ペグやロープといった小型のギアはMicro Totesに、調理器具などのより大きなアイテムはTopper内に直接収納、という具合に効率的に収納ができます。
バンブー素材を採用したトップパネルは単なる収納ボックスの天板としてだけでなく、調理の作業台やギアのメンテナンススペースとしても活用できる実用的な設計となっています。
≫MOD商品ページへ
MODの使い心地については弊社スタッフのキャンプレポでもご紹介していますので、気になる方はこちらもチェックしてください。
2-2. 荷室を守るWeatherTechラゲッジマット

キャンプでは避けられない汚れや水濡れから車内を守るために、WeatherTechのラゲッジマットを導入してはいかがでしょうか。
WeatherTech製マットの最大の特徴は、車種専用に設計されたフィッティングにあります。
車両のラゲッジスペースの形状に合わせて設計されており、隙間なく保護することができます。
素材にはWeatherTech独自の組成で製造されたTPEを採用し、耐久性と防水性を両立しています。キャンプギアや濡れた装備を直接置いても、車両の内装を確実に保護でき、高い縁取りデザインにより、水などの液体物が荷室全体に広がることを防ぎます。
汚れた後も水で洗い流したり、ブラシで泥や汚れを簡単に除去できるなど、長くご使用いただけるアイテムとなっています。
ランクル250用のラゲッジマットは現在7人乗り用のみとなっており、「3列目以降」と「2列目以降」の2タイプが用意されています。
≫ランクル250専用ラゲッジマットの商品ページへ
3. ランクル250におすすめのカーサイドオーニング&ルーフテント3-1. YAKIMA MajorShady270

MajorShady270は、その名の通り270度という広範囲をカバーできるカーサイドオーニングです。
片側のみ展開するオーニングと比べて車両のサイドからリアまでを日差しや雨から守ることができます。

オーニングの素材には420Dポリコットン生地を採用し、PUコーティング処理を施すことで優れた耐水性を実現しています。また、センターポールを立てることで、オーニングに水が溜まることを防ぐように設計されており、急な雨にも対応可能など、実用性が高い商品です。
またMajorShady270の大きな特徴の一つとして、設営と撤収が簡単な点が挙げられます。展開方法はファスナーを開いてオーニングを取り出し、端にロープを引っ掛けて展開、反対側のクロスバーなどを利用しロープでテンションをかければ設営完了です。
ソロキャンパーや女性キャンパーでも簡単に設営ができる点は、この商品の大きなメリットと言えます。
ソロキャンプが多い方、楽に展開したい方はこのMajorShady270がオススメです。
≫MajorShady270の商品ページへ
3-2. YAKIMA SlimShady マップデザイン
SlimShadyは、コンパクトながら高い実用性を備えたカーサイドオーニングです。 メジャーシャディにも採用されているマップデザインは、地形を表現しており、見た目も落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
MajorShady270と同様の生地を使用しながら、よりコンパクトな設計を実現したことで、日常的な使用にも適しています。ポールの長さは可変式でオーニングの高さを変更でき、シーンに合わせて調整が可能です。

取り付け方法についてもクランプ式となっており、多様なクロスバーに対応可能で汎用性の高さも人気な理由の一つとなっています。
≫SlimShadyの商品ページへ
4. エンブレムで個性を出そう・USトヨタ純正 i-FORCE MAX エンブレムでさりげない個性を演出

iForce MAX(アイフォース・マックス)は、トヨタが開発した次世代のパワートレインでランクル250だけではなく北米向けフルサイズピックアップトラック「タンドラ」にも搭載されています。
日本では未導入のモデルとなるため、ささやかながら個性を演出するアイテムとなりそうです。
取り付けは、脱脂後の貼り付けのみでお手軽にカスタムが楽しめるのも嬉しい点です。
≫ランクル250i-Force MAXエンブレムの商品ページへ
5. まとめ|ランクル250でキャンプをもっと快適に!
ランクル250は、その優れた居住性と走破性により、キャンプにはピッタリの車両となっています。本記事で紹介したパーツの多くは、ランクル250でのキャンプをさらに快適に行うためには欠かせないアイテムです。
キャンプスタイルは人それぞれです。自分のスタイルに合わせて装備を選び、徐々に充実させていくことで、より充実したキャンプライフを実現できます。
特に春のキャンプシーズンでは、天候の変化に対応できる装備を優先的に整えることをお勧めします。
皆さまのキャンプライフがより良いものとなりますように!
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2025/05/02
YAKIMAよりコンテナが入荷しました!
人気商品が続々入荷しましたので、この機会にぜひお買い求めください!
・オーバーハウルHD ピックアップトラック向けベースキャリア・ホールドアップEVO サイクルキャリア2台積み
・EXO SwingBase・ロードウォーリアー 112cm x 100cm x 16.5cm
・ロックンロードA 1240 × 1530mm
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2025/04/19
アメリカより商品が入荷しました!
ランクル250のロッカーレールやRAV4オフオパケ用のクロスバーなど人気商品が入荷しています。
在庫が無くなる前に、お早目にご購入ください。
・US TOYOTA 純正品 ランクル250 ロッカーレール 左右
≫商品ページはこちら
・USトヨタ 純正品 RAV4 アドベンチャー オフロードパッケージ クロスバー

≫商品ページはこちら
・YAKIMA ルーフボックス SkyBox NX 16 容量 450L・SkyBox NX 18 スカイボックスNX 18 容量 500L
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2025/03/11
【お役立ち情報】ヒッチキャリアの革命!CURT ActiveLinkなら工具不要でワンタッチ着脱

CURTから販売されているActiveLinkシリーズは、従来のヒッチキャリアと比較して軽量化され、がたつき防止機能を備え、容易な着脱や切り替えが可能なシステムが人気です。
2インチ角または1.25インチ角のヒッチメンバーがあれば取り付けができ、キャンプなどのアウトドアはもちろん、仕事や日常利用などさまざまなシーンで活躍するアイテムです。
こちらの記事では、ActiveLinkシリーズの実際の使用感や優れている点をご紹介します。
詳しくは下記より弊社コーポレートサイトよりご確認いただけます。
≫ヒッチキャリアの革命!CURT ActiveLinkなら工具不要でワンタッチ着脱 -
2025/03/11

新着入荷情報!
CURT カーゴキャリアが入荷いたしましたので入荷商品をご紹介!
春に向けてキャンプなどアウトドアのご準備をされたい方は早めのご購入をオススメします。
\入荷した商品はコチラ/
■カーゴキャリア 折り畳み可 2インチ/50.8mm用 (curt-18109)

≫商品ページはコチラ
■カーゴキャリア 2インチ/50.8mm 1.25インチ/31.8mm用(curt-18145)

≫商品ページはコチラ
■カーゴキャリア 折り畳み可 2インチ/50.8mm用(curt-18151)
■カーゴキャリア 折り畳み可 2インチ/50.8mm用(curt-18153)

≫商品ページはコチラ
商品についてご不明点があれば下記フォームよりお気軽にお問合せください。
お問合せフォーム -
2025/01/28
ドリルウィンチで作業効率を大幅アップ!軽量・パワフルな新時代の作業アイテム
1. ドリルウィンチとは?
ドリルウィンチは、電動ドリルを動力源として使用するコンパクトで軽量なウィンチです。この画期的なツールは、丸太や重い荷物を引っ張る作業を簡単にし、アウトドアやDIY愛好者からプロの作業現場まで幅広い用途で活躍します。
わさびチャンネルでもこのドリルウィンチが取り上げられ、その高性能ぶりが動画で紹介されています。記事内に動画リンクを掲載していますので、ぜひご覧ください。
2. ドリルウィンチの特長

この製品の特徴は、その軽量性と強力な牽引能力です。わさびチャンネルのレビューでは、重い丸太をスムーズに引っ張る様子が映し出されており、そのパワフルさが一目瞭然です。
また、電動ドリルとの併用により、シンプルな操作性が実現されています。ドリルにウィンチを取り付けるだけで使用できるため、初めての方でも簡単に扱えます。
・WARN ドリルウィンチ(warn-101570)基本スペック
本体サイズ (縦×横×高)cm 約 20 × 19 × 20 cm 本体重量 約 6.1 kg ロープサイズ 直径:約 4 mm ロープ長 約 12.2 m ロープ素材 スチール 最大牽引能力 約 340 kg 3. 実際に使ってみた感想

わさびチャンネルでは、ドリルウィンチの実践的な使用例が取り上げられています。
例えば、切り倒した木を安全な場所まで引き寄せる作業や、フォークリフトと併用して効率的に荷物を移動する様子が紹介されています。
これらの動画から、初心者でも安心して利用できることが分かります。
4. ドリルウィンチの注意点

ただし、ドリルウィンチを使用する際にはいくつかの注意点があります。
わさびチャンネルのレビューでも触れられているように、必ず電動ドリルで使用することが重要です。
インパクトドライバーでの使用は、機器の故障につながる可能性があるため避けましょう。また、使用するドリルは適切なトルクとパワーを持つものを選ぶ必要があります。
5. わさびチャンネルの動画を見る
本記事では、わさびチャンネルで紹介されたドリルウィンチの動画を貼り付けています。
実際の使用感や活用方法を動画で確認し、より具体的なイメージを掴んでください。
6. ドリルウィンチの購入はオートプロズで!

このドリルウィンチは、日本の正規代理店であるオートプロズで購入可能です。
気になる方は、ぜひ商品ページをチェックしてください。
≫商品の詳細はこちら
7. まとめ
ドリルウィンチは、コンパクトで軽量ながら驚くほどのパワーを持つ画期的な作業アイテムです。
わさびチャンネルでの実演動画を参考にして、ぜひその便利さを実感してください。これからの作業効率アップに欠かせないパートナーになることでしょう!
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2025/01/21
スキー板の持ち運びがもっと簡単に!YAKIMAヒッチキャリア2選と選び方のポイント
冬のスキーシーズンを快適に楽しむために欠かせないのが、スキーキャリアです。スキー板やスノーボードを車外に積載することで車内を有効活用できるため、スキーやスノーボードを趣味にされている方にとっては便利なお役立ちアイテムとなっています。
YAKIMAのスキーキャリアには「ルーフキャリアタイプ」と「ヒッチキャリアタイプ」2種類の取り付け方法を持つキャリアがあり、それぞれ特徴があります。
本記事では、この2種類のキャリアのメリットとデメリットを解説するとともに、YAKIMAのヒッチキャリア「HitchSki(ヒッチスキー)」と「EXOSnowBank(EXOスノーバンク)」をご紹介します。
1. キャリアタイプ別メリット・デメリット
・ルーフキャリアタイプ

ルーフキャリアに積載するタイプは多くの方が利用している一般的な積載方法です。
FatCatEVOのようにボードを挟んで固定させるタイプ、ルーフボックスに積載するタイプの2通りがあります。
ルーフボックスの場合は汚れや雨などからボードを保護できる点や、ボード以外の小物類も積載できる点が大きなメリットです。
一方で挟み込み式の場合は構造がシンプルかつ価格が比較的リーズナブルなためコストパフォーマンスに優れています。
デメリットとしては、高い位置での作業になるため、積み下ろしに手間がかかることや、空気抵抗が増えることで、燃費が悪化する懸念があります。またミニバンなど車高が高い車両の場合、ご自宅のカーポートや立体駐車場などで制限が生じる場合があります。
・ヒッチキャリアタイプ

ヒッチキャリアを使用した運搬方法は一般的ではありませんが、ヒッチメンバーを装着した車両の場合はこちらを検討してみてもいいかもしれません。
ヒッチキャリアの場合は積み下ろしが簡単であることが大きなメリットと言えます。しかし、ヒッチメンバーの取り付けが必要であること、後方に車両の全長が伸びるためバック時に注意が必要であることがデメリットとして挙げられます。
2. ヒッチキャリア商品紹介
・HitchSki (ヒッチスキー)

ヒッチサイクルキャリアのフルティルト5、フルスイング4、リッジバック4のいずれかと組み合わせて使用します。夏季はサイクリング、冬季はスキー用としてキャリアを活用したい方におすすめです。
最大6本のスキーまたは4本のスノーボードを積載可能、盗難防止用のSKSロックも付属しています。
キャリア取付時でも、ベースとなっているサイクルキャリアがそれぞれ横方向にスイング、手前方向にティルトする仕様のため、キャリアを取り付けたままリアハッチの開閉が可能です。
≫商品の詳細はこちら
・EXO SnowBank (EXOスノーバンク)

YAKIMAのEXOスイングベースやEXOトップシェルフと組み合わせて使用するEXOシリーズの商品です。
スキー板なら長さが185cmまでで最大5組、スノーボードなら最大4枚積載可能です。
車両に対して横向きに積載する仕様のため、板の長さに注意が必要です。
YAKIMA独自のEXOシステムは他にもボックスタイプのEXOギアロッカー、サイクルキャリアのEXOダブルアップなど、お客様の趣味や目的に合わせてカスタマイズが可能です。さらにEXOスイングベースからキャリアの付け外しも容易で、使用時だけ取り付けることでバック時の運転操作の懸念を最小限に抑えることができます。
≫商品の詳細はこちら
3. 商品選びのポイント
ヒッチキャリアタイプを選ぶ場合、まずヒッチメンバーが装着されているか確認が必要です。弊社で取り扱っているヒッチメンバーメーカーのCURTはアメリカでも高いシェアを誇り、みんカラのパーツオブザイヤーでも殿堂入りするなど不動の地位を築いています。
車検対応などヒッチメンバーについて詳しく知りたい方は下記記事も参考にしてください。
また自分の車両に合うヒッチメンバーがあるか気になる方は下記フォームより気軽にお問合せください。
≫お問合せフォーム
4. まとめ
スキーキャリアは、スキー板やスノーボードを効率的かつ安全に運搬するために欠かせないアイテムです。
ルーフキャリアタイプとヒッチキャリアタイプにはそれぞれメリットとデメリットがありますが、自身の車両や利用シーンに合わせた選択が重要です。
YAKIMAから販売されている製品は、優れた機能性と利便性を兼ね備え、多様なニーズに応える選択肢を提供します。
この冬、最適なスキーキャリアを選んで、スキーやスノーボードを存分に楽しんでください。
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2025/01/14
旅行やアウトドアに最適なYAKIMAルーフボックスは、車内スペースを有効活用し、多くの荷物を安全に積載できる便利なアイテムです。
ルーフラックと異なり、ボックスタイプであるため、汚れや水濡れから荷物を保護できる点が大きな魅力です。
しかし、サイズやタイプが多岐にわたるため、どのモデルを選ぶべきか迷うこともあるでしょう。
この記事では、YAKIMAルーフボックスの選び方や、利便性の高い両開き機能、簡単な取り付け方法をご紹介します。また、番外編としてロッドキャリア「トップウォーター」やEXOシリーズ「ギアロッカー」にも触れています。
1. ルーフボックスの選び方・何を積むかで決める
ルーフボックスを選ぶ際には、積むアイテムの種類が重要なポイントです。
・スキー・スノーボードなら長さが重要

スキーやスノーボードを持っていく際は、ルーフボックスの長さが鍵となります。
YAKIMAのスキー専用ルーフボックスは長めのデザインで、板を傷つけることなく収納できるので、長さをしっかり確認して選ぶことが大切です。

オプションとしてボックス内部を傷から守るカーゴライナーもおすすめです。
・キャンプなら容量

キャンプ用品を持ち運ぶ場合は、容量が十分なモデルを選ぶのがポイントです。
YAKIMAの大容量ルーフボックスは、テントや寝袋、アウトドアチェアなどを収納するために最適です。
・サイズ比較

上記画像は各ルーフボックスの長さを比較した画像です。また下記表では各種寸法、容量をまとめていますので、商品選びの参考にしてください。商品名 本体サイズ (縦×横×高) 本体重量 容量 クロスバー間隔 グランドツアー 16 201×89×46cm 23.1kg 450L 61~91cm グランドツアー 18 231×94×43cm 26.3kg 500L 61~97cm グランドツアー Lo 231×94×25cm 28.3kg 424L 61~97cm スカイボックスNX 16 192×89×40cm 21.3kg 450L 61~91cm スカイボックスNX 18 213×91×42cm 23.6kg 500L 61~101cm スカイボックス 12 234×61×41cm 19kg 330L 61~106cm スカイボックス 18 234×91×40.6cm 24kg 500L 61~106cm スカイボックス 21 234×91×45.7cm 28kg 590L 61~106cm ロケットボックスプロ 14 188×84×41cm 17.2kg 390L 61~101cm EXOギアロッカー 152×58×40cm 18.6kg 283L トップウォーター(ロッドキャリア) 259×46×23cm 14.1kg 2. YAKIMAのルーフボックスの特徴・両開きで便利

YAKIMAのルーフボックスの大きな特徴として、両開き機能が挙げられます。この機能により、車両の両側から荷物を簡単に積み降ろしでき、路肩で作業をする際も安全性が向上します。
・イージーな取り付け方法

さらに、取り付けが非常に簡単で、全モデルが工具不要で設置可能です。
特にスカイボックスNXシリーズは、付属のハンドルを回すだけで固定できるため、高い利便性を誇ります。
また、丸形、四角形、楕円形といったさまざまなクロスバー形状に対応しているため、多くの車種で使用可能です。
・各商品の紹介動画
・スカイボックスNXシリーズ
・グランドツアー
・トップウォーター
・EXOギアロッカー
≫ルーフボックス商品一覧はこちら
3. 番外編:ロッドキャリア「トップウォーター」

釣りを楽しむ方には、ロッドキャリア「トップウォーター」もラインナップしています。
トップウォーターは、釣り竿を安全に、かつ簡単に運ぶために設計されたキャリアです。
最大8フィート(約2.4m)のロッドを、最大8本積載することができ、保護フォームパッドと保持ストラップにより、竿が傷つくことなく、しっかり固定されます。
≫トップウォーター商品ページ
4. 番外編:EXO「ギアロッカー」
YAKIMAのヒッチキャリアEXOスイングベースやEXOトップシェルフに取り付け可能なボックスです。
ルーフと比較して低い位置に取り付けるため、荷物の取り出しやすさが一番の特徴です。
≫EXOシリーズ商品ページ
5. まとめと購入のポイント
ルーフボックスを選ぶ際には、積みたいアイテムや車のサイズを考慮することが重要です。また、YAKIMAのルーフボックスは両開き式や工具不要で取り付け可能など、使い勝手も抜群です。
購入前にどのような荷物を積むか、どのように取り付けるかを確認し、最適なモデルを選びましょう。
さらに、釣り好きにはロッドキャリア「トップウォーター」が便利で、安全にロッドを運べます。アウトドアのニーズに合わせて、最適なアイテムを選んでください。 -
2024/12/19
おすすめスキーキャリア完全ガイド│スキー場に持っていくべきアイテム
スノーシーズンがいよいよ到来ですね!
自動車でスキー場へ行かれる際、スキーやスノーボードを快適に運搬する方法を検討されていますか?
車内への積載も可能ですが、特にグループ旅行では荷物がかさみ、車内が窮屈になることもありますよね。
そこで、便利でスタイリッシュなYAKIMA「スキーキャリア」の選び方をご紹介します。
1.タイプ別スキーキャリア
・ルーフキャリア
車のルーフに装着する最も一般的な方法です。
シンプル設計かつ軽量で使いやすく、コストパフォーマンスに優れています。
ベースキャリアがついていれば簡単に取り付けられるため、初心者にもおすすめです。
・ルーフボックス
大切なスキーやスノーボードをキズや汚れから守る上に、小物やブーツも収納可能です。
ウィンターシーズン以外にも旅行やアウトドアなどさまざまなシーンで活躍します。
収納力が高く、見た目もスタイリッシュです。
こちらもベースキャリアがあれば取り付け可能です。
・ヒッチキャリア
ヒッチメンバーを活用した方法で、サイクルキャリアと組み合わせて使用するヒッチスキーのほか、EXOシリーズならスキーキャリア以外にもキャンプやサイクリングなど用途に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。
2.おすすめスキーキャリアのご紹介
1.FatCatEVOシリーズ
YAKIMA定番のスキーキャリアで、シンプルな設計とコストパフォーマンスが魅力です。
スキー、スノーボードの積み下ろしも大きなボタンで、手袋をしたままでも簡単に操作できます。
2タイプラインナップがあり、それぞれで積載できる板の枚数は下記の通りです。
・FatCatEVO4/スキー板:4組、スノーボード:2枚積載可能
・FatCatEVO6/スキー板:6組、スノーボード:4枚積載可能
また開閉ボタンも大きく、グローブを付けたまま板の積み下ろしもやり易いようになっている点が特徴です。
取り付け方はベルト式で、クロスバーに巻き付けて固定させる仕様になっています。
工具も不要で取り付け取り外しができ、さまざまな形状のクロスバーに対応可能です!
≫FatCatEVO4はこちら
≫FatCatEVO6はこちら
2.SkyBoxNXシリーズ
大容量で多用途に使えるルーフボックスです。
最大195cmのスキー板に対応し、スタイリッシュなデザインが人気です。
SkyBoxNXシリーズは16と18の2タイプがあり、それぞれサイズが異なります。
≫SkyBoxNX16はこちら
≫SkyBoxNX18はこちら
3.EXOスノーバンク
EXOスイングベースやEXOトップシェルフと組み合わせるEXOシリーズのスキーキャリアです。スキー板やスノーボードを5~6枚収納可能です。
EXOスイングベースがあれば、夏はラックのEXOギアウォーリアーやボックスのEXOギアロッカーと、季節や趣味に応じて簡単に切り替えが可能です。
≫EXOスイングベースはこちら
≫EXOスノーバンクはこちら
4.ヒッチスキー
YAKIMAのヒッチサイクルキャリアと組み合わせて使用するキャリアです。夏はサイクリング、冬はスキー、スノーボードが趣味の方はこちらの運用方法がオススメです。
互換性があるサイクルキャリアは「リッジバック4」、「フルティルト」、「フルスイング」の3種類です。
アーム部分にヒッチスキーを固定させ、立てて積載します。
積載できるボードの枚数は スキー:6組、スノーボード:4枚となっています。
≫フルスイング+ヒッチスキーはこちら
≫リッジバック4+ヒッチスキーはこちら
スキーキャリアは、スキー・スノーボードを安全に運搬するだけでなく、荷物を効率的に整理するための必須アイテムです。冬のアウトドアシーズンをより快適に楽しむために、最適なキャリアを選んでみてはいかがでしょうか?まとめ
さらに詳しい製品情報やご相談はぜひ当店までお気軽にお問い合わせください!
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2024/12/18

いつもオートプロズONLINE SHOPをご利用いただきありがとうございます。
当店では新規会員登録特典として、全商品にご使用いただける「1,000円割引クーポン」をお渡ししています!
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2024/12/16
【快挙】みんカラ POTY2024 CURTが5年連続殿堂入り!
「みんカラPARTS OF THE YEAR」は、みんカラユーザーから最も支持を集めたカーパーツを表彰する人気企画です。
弊社が正規輸入代理店を務めるCURT(カート)のヒッチメンバーが、2020年から5年連続で「ヒッチメンバー部門」で殿堂入りを果たしました!
この快挙は、優れた製品品質と信頼の証です。
トレーラーけん引、ヒッチキャリア、サイクルキャリアなどのカスタムをお考えの方は、CURT正規輸入代理店「オートプロズ」にぜひお任せください。
ヒッチメンバー選びや取り付けまで、専門知識を活かしてご提案いたします!
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2024/12/11
MITSUBISHI(三菱自動車)が手がけるピックアップトラック、トライトンに適合するパーツをご紹介!
2024年の東京オートサロンでもTOYOTIRESさんのブースでYAKIMAのキャリアがついたトライトンが展示されるなど、ハイラックスと同じようにピックアップカスタムをお楽しみいただけます。
こちらの記事では、ライバル車であるハイラックスとの比較から、トライトンに取り付け可能なキャリアをご紹介いたします。
1.トライトンとは?ライバル車のハイラックスと比較
トライトン(Triton)は、三菱自動車工業が製造・販売するピックアップトラックです。元々はタイをはじめとする国々で生産され、北米を除くほぼ全世界へ輸出されています。
日本では2006年から2011年にかけて一度輸入販売されましたが、その後終売。しかし、3代目へのフルモデルチェンジを機に、2024年2月に再び日本市場での販売が開始されます。
ハイラックスとのサイズ比較
- トライトン(GLS)
全長:5,320mm
全幅:1,865mm
全高:1,795mm
ホイールベース:3,130mm
価格:4,980,800~ - ハイラックス
全長:5,340mm
全幅:1,855mm
全高:1,800mm
ホイールベース:3,085mm
価格:4,072,000~
トライトンは新型車両なだけあって価格帯もハイラックスより約90万円高く設定されています。サイズ自体に大きな差はなく、どちらも国内の道路でも走行できるように設計されているのではないでしょうか。
2.おすすめキャリア(荷台)
オーバーハウルHD
荷台に取り付けるベースキャリアです。ハイラックスと合わせて、トライトンにももちろん取付可能です。
高さ調節が可能でルーフと同じ高さにすることで、長尺物の積載も可能になります。高さは48~74㎝の間で調整が可能、耐荷重はオンロードで約226kg、オフロードで約136kgとなっています。
商品はこちら:オーバーハウルHD
アウトポストHD
オーバーハウルHDと同じく荷台部分のベースキャリアとなります。高さは13インチ(約33㎝)で低重心かつギアへのアクセスがしやすい構造となっています。
商品はこちら:アウトポストHD
ベッドロックHD
ベッドロックHDは一番低い位置での取付が可能なトラックラックになっています。耐荷重はオンロードで約136kg、オフロードでは約82kgです。
商品はこちら:ベッドロックHD
ディープスペース
ベッドロックHDと組み合わせて使用可能な収納ボックスです。形状が四角で開口部も大きく、荷物の出し入れがしやすい仕様になっています。
商品はこちら:ディープスペース
3.おすすめキャリア(ルーフ)
サイトラインタワー
こちらのベースキャリアはフラッシュレールが取り付けされているGSRグレードのみに適合します。クロスバーはジェットストリームバーとなり、Tスロットを使用してのキャリアの取り付けも可能となっています。
商品はこちら:サイトラインタワー
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。トライトン自体、発表されて間もない車両のため、適合商品はまだ多くありませんが、こちらの記事を参考に、カスタムをお楽しみください!
今後もトライトンに適合するパーツが増えてきましたら、随時お知らせしていきます。お楽しみに!
- トライトン(GLS)
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2024/12/07
BajaDesigns Squadron SAEの魅力!│従来品との違いを徹底検証
バハデザイン(Baja Designs)とは
バハデザイン(Baja Designs)は、オフロード愛好者やモータースポーツ界で広く信頼されている照明メーカーです。
その高性能なライトは、世界的に有名なオフロードレース「BAJA1000」においても、多くのトップ選手に採用されており、品質と信頼性の高さが証明されています。
バハデザインが手掛ける「Squadron SAE」シリーズは、公道利用を考慮し、国際規格「SAE」に準拠したモデルです。従来品と何が異なるのか、その進化のポイントを徹底的に解説します。
BajaDesignsとは
バハデザイン(Baja Designs)は、1992年にアメリカで設立された照明ブランドで、オフロード車両やモータースポーツ向けの高性能ライトを提供しています。高い技術力により、過酷な環境にも耐えうる信頼性と圧倒的な明るさを誇ります。
バハデザインの魅力は、何よりその性能と信頼性です。最先端のLED技術を活用し、非常に明るい光を提供することで、夜間や暗所での視認性を大きく向上させています。この光量は、車両ライトの中でもトップクラスと言えるでしょう。また、防水性、防塵性、耐衝撃性を兼ね備え、砂漠や山岳地帯といった過酷な環境でも安心して使用できます。
さらに、バハデザインは「BAJA1000」などの世界的なオフロードレースで多くの実績があり、極限状態での信頼性を証明しています。プロのレーサーからも高く評価されており、その性能が本物であることを示しています。
長期間使用できる保守性の高さも魅力で、交換可能なレンズを採用しているため、故障や劣化に備えた簡単なメンテナンスが可能です。また、製品ラインナップも多彩で、多様なニーズに応えられる製品が揃っていることも、愛され続ける理由の一つです。
国際規格のSAEとは
「SAE」は、1905年に設立された自動車技術者協会(Society of Automotive Engineers)の略称です。この団体は、車両や航空機、宇宙産業に関連する技術標準を策定し、業界の技術革新や専門家のネットワークの構築を支援しています。SAEが定める規格は、安全性、性能、効率を向上させるために不可欠なものとされています。
バハデザインの「Squadron SAE」シリーズは、SAE J583規格に準拠した製品であり、公道利用に適した高性能ライトとして開発されています。これにより、バハデザインの耐久性やパフォーマンスを維持しながら、安全な使用が可能になっています。
Squadron SAEと従来品の比較
まず、外観の違いを見てみましょう。左側が「Squadron SAE」、右側が従来品の「Squadron Sport」です。LEDやレンズの表面に違いが見られますが、どちらも4か所にボルトがあり、メンテナンス性の高さは変わりません。
「Squadron SAE」のレンズにはSAEの文字が刻まれています。また、レンズ内部は特殊な球面形状をしており、これがSAEモデルの特徴的な外観を作り上げています。
次に、実際の光の違いを見ていきましょう。
こちらは光り方の違いを示した画像です。右の従来品に対し、左のSquadron SAEはより穏やかな光を放っています。この設計は、歩行者や対向車がライトを直視しても眩しくないよう配慮されています。
こちらは従来品で倉庫内を照らした写真です。360度全方向を明るく照らし、バハデザインの光量の強さが際立っています。ヘッドライト並みの明るさでバハデザインの光量を発揮しています。
こちらはSAEライトでの照明を比較したものです。従来品が全方向を照らしているのに対し、SAEモデルではカットラインが顕著に現れ、対向車が眩しくないように設計されています。フォグライトとして使用する場合、この照明方法で必要な範囲を照らし、運転時にも問題なく使用できると言えるでしょう。
まとめ
Baja Designsの「Squadron SAE」シリーズは、従来の高性能な照明技術を維持しつつ、公道利用を前提としたSAE規格に準拠した新しい進化を遂げたモデルです。SAE規格に準じた設計により、夜間や暗所での視認性を向上させ、対向車や歩行者に配慮した光量を提供しています。
また、バハデザインの持つ信頼性と耐久性、そしてその光の強さは依然としてトップクラスであり、過酷な環境での使用にも耐える設計です。これにより、プロフェッショナルなレーサーやオフロード愛好者にとって、バハデザインは非常に信頼のおけるブランドであり続けています。
Squadron SAEは、日常の運転においても安全性を高めるだけでなく、必要な範囲を的確に照らすため、運転中の視認性と安全性を両立させた優れたプロダクトとなっています。










